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基板大好き
「基板大好き」は、オールドアーケードゲームを紹介するシリーズ企画です。
国内・国外を問わず取材を行ない、時にはレトロな雰囲気のゲームコーナーに、
時には博物館を探訪しながら、貴重な映像を集めています。
今となっては、見ることのできないビデオゲーム黎明期の姿をたっぷりと味わうことができるはずです。
基板大好きを含む一部のコンテンツは、DVDビデオ「OBS Collection」として即売会などで頒布しています。興味のある方は、こちらをご覧下さい。
OBSでは、ビデオの感想やご意見、古いアーケードゲームに関する情報などを募集しています。
onitama@onionsoft.net
までお寄せ下さい。
長崎にある浜屋百貨店の屋上プレイランドをレポートします。
2010年現在でもなお、昭和の香りを残す屋上プレイランドとして、さまざまな乗り物、エレメカゲーム機たちが稼働しています。
30年前から変わっていない機種も少なくありません。かなり老朽化しているものもありますが、10円で遊べるかつての子供向けアーケードを味わうことのできる貴重なスポットです。
北米最大級の規模を誇るピンボールの祭典、Pacific Pinball Expo 2009のレポートをします。
アメリカ西海岸に集められた300台以上のマシンは、戦前の骨董品から最新のものまで、ここでしか見ることのできない貴重なものばかり。アメリカの広大さと古いものを大切にする気質を感じる素晴らしいイベントでした。
日本国内随一のオールドゲーム保有を誇る、高井商会さんのレポートをします。
高井商会さんは、古くからアーケードゲームのリース、オペレーターなどを行なってきており質・量ともに重要なアーケードの資産を持っている業者です。
社長の高井さんのご厚意で、所有している古いゲームの筐体が動いている様子を撮らせて頂きました。
特にビデオゲーム黎明期にあたる1970年代の機械を動作する形で維持している(リースも行なっている)姿勢には驚かされます。
「Pong」を始め、「Computer Space」や「Death Race」「Star Fire」など歴史的に見ても重要なものが多く文化的な価値の高い取材になっています。
他にもデコ・カセットシステムで動作するソフトなど珍しい映像もあります。
※アミューズメント通信社のホームページからリンクして頂きました。ありがとうございます。
Funspot Arcade Museum
[YouTube]
アメリカ、ニューハンプシャー州にある巨大なレトロゲームセンター、Funspotの様子をレポートします。
Funspotは、ビデオゲームの博物館として、そしてアーケードゲーム大会の会場としても
利用されており、その規模、ゲームの台数ともに世界最大級を誇っています。
設置されている年代も幅広く、世界初のアーケードゲーム機であるComputer Spaceを
始めとして、70年代、80年代、90年代のゲームを筐体とともに保存しています。
すべてのゲームは、実際にコインを入れて遊ぶことができ、当時のままの興奮を
味わうことができます。
これだけ多くのレトロゲーム機を稼動させている場所は、おそらくここだけでしょう。
ただ一つの難点は、手軽にこの場所まで行くことができないことです。
Funspotのあるラコニアという小さな街は、避暑やキャンプに訪れるような場所で、
大都市とは違い交通手段が豊富に用意されていません。
そんな貴重なスポットであるFunspotの様子をお伝えします。
できる限り多くのゲームを紹介するため、8のパートに分かれています。
※Funspotのオフィシャルホームページからリンクして頂きました。ありがとうございます。
2002年に閉園した遊園地、横浜ドリームランドにあったゲームコーナーの様子をレポートしています。
ここは、遊園地の営業が開始された60年代から70年代にかけての古いゲーム機が、
ずっと現役で稼動していたことで知られています。
これを収録した2001年当時は閉園の直前ですが、最後までその様子が変わりないことが
わかると思います。
エレメカやピンボールなど、ビデオゲームが登場する前のゲームセンターの姿を
知ることのできる貴重な映像です。
アメリカ、ラスベガスにある世界最大のピンボール博物館、Pinball Hall of Fameの
様子をレポートしています。かつてビデオゲームが登場する前、アーケードの主役として
長い間君臨してきたピンボールに触れることのできる貴重な場所です。
店内は博物館と言うより、まさにオールドスタイルのアメリカンアーケードといった
雰囲気です。薄暗い店内に所狭しと並べられたマシンは200台以上で、
ほぼ当時のままの価格で遊ぶことができます。
また、世界に2台しか存在しないテスト台「Circus」や、
フィールドが湾曲している「Orbitor 1」、さらに1950年代の貴重なビンテージマシンなど
他では見ることのできないレアなマシンも楽しめます。
ここには、何度か足を運びましたが、お店の人が常にマシンのメンテナンスを
行なっていて、まさに趣味の店という印象です。
伊東・サンハトヤホテルにあるゲームコーナーの様子を、2003年頃に収録したものです。
(残念ながら現在、古いゲームはありません。)
温泉地のホテルにあるゲームコーナーの雰囲気を感じることのできる、貴重な映像です。
Classic Gaming Expo 2006
[YouTube]
2006年にアメリカで開催されたE3ショーに併設されていた、CGE(Classic Gaming Expo)の映像です。
古いアーケードゲームが、遊べる形で展示してある貴重な催しです。
OBSのレポーター、onitamaが置かれている台を1つ1つ紹介していきます。
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